生活 トラブル

引越し後の体験談

引越し先での体験談「騒音編」

 

私のお隣さんは、とてもいい人で、食べ物を分けてくれたり、マンション内のロービー等であったら、挨拶をし、そして軽く談笑ができるくらいの仲の良さなのですが、最近、深夜を回ると、何やら誰かともめているみたいに、喧嘩の怒声などが聞こえてきます。

 

私のマンションは、結構壁は厚いほうなので、正直びっくりしています。

 

今までこんなことはなかったので、これからお付き合いしていくにあたって、私は少し気まずくなりそうです。

 

私は、お隣さんの壁と隣接している部屋にいるので、家族は騒音など聞こえるはずもなく、私だけが体験していることなので、実際、誰に相談すれば良いのか、本当に困っています。

 

がまんすればいいことなのでしょうが、日に日に耐えきれなくなっているこの頃です。

 

 

その後、対応したことについて

 

お隣さんの怒声や、ドタドタと走り回る音、壁にぶつかる音などを、何回も何十回も聞いているうちに、私はとうとうやりきれなくなり、どうやったら、隣人に当たり障りなく、自分が迷惑しているかどうかを伝える方法をネットで調べることにしました。

 

ネットでは、壁ドンというものがあって、隣接した壁に向かって、とんとんと、軽く二回叩けば静まるとのことでした。
なので、実際にやってみることにしました。

 

ですが、効果らしきものは今のところも全く無し。

 

皆無状態が続いています。

 

二回叩いても効果がないようなので、一回だけ、強めに三回叩きました。

 

そしたら、少しだけ静まりましたが、時間が経てば、先ほどの壁ドンの効果も薄れて、またうるさくなりました。

 

引越し先での体験談「迷惑行為編」

 

大家さんで私が住むアパートの目の前に住んでいました。

 

庭の手入れや家庭菜園が趣味なのか、毎日は庭にいて私が家を出るときには毎日顔を合わす感じでした。

 

コミュニケーションももちろん大事なことなので、はじめは普通に会話をしていました。

 

「どこへ行くの?」「何を買ってきたの?」「昨日夜掃除機かけてたねー!(19時くらいで非常識な時間にかけていません)」「野菜作ったからこれ持っていって!」「ごみ捨て間違ってたから分別の用紙あげるね(多分ごみを開けて見たんだと思います)」とだんだん干渉されるようになり、踏み込んで欲しくないところまで踏み込んでくるようになりました。

 

引越し後の体験談

悪気がないのは分かりますが毎日毎日だったので疲れてしまいました。

 

特にありませんが、余計なことを話さないようにしました。

 

相づちや、会釈だけで返すなど話を広げないように全て端的に返していました。

 

結果、大家さんとの関係が面倒になったことともともと部屋への不満や、駅からの利便性のなさが溜まりすぐに引っ越しました以前に住んでいた場所に戻ったことでストレスもなくなり、家に帰ることが億劫にならなくなりました。

 

以前は家に帰りたくなく、大家さんがいなくなっただろう時間を見計らい足早で家に入ったり出たりをしていたので、そういったことがなくなりとても楽です。

 

家にいても監視されているような気がして、気が気じゃなかったですがそういったことがなくなり今は充実しています。

 

引越しを選択して良かったです。

 

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